信頼性とセキュリティ
信頼は、ご自身で確かめられるものに
「信じてください」と言うより、仕組みをお見せしたいと考えています。当社が何を認証するのか、トークン発行時に何が固定されるのか、そしてどこで独立して確認できるのかをご説明します。
認証バッジが意味するもの 
VestaScanでは誰でもトークンを発行できます。認証は、確認済みの実在する個人または法人がトークンの背後にいることを、発行体が投資家に示すための仕組みです。
- ステップ1
本人確認
発行体は個人として、または対応プランでは法人として本人確認を行います。確認には有効期間があり、期限切れや取り消しとなる場合があります。
- ステップ2
掲載審査
発行体は資産の内容を説明し、裏付けとなる資料を提出します。当社チームが申請内容を審査し、承認前に修正を求めることがあります。
- ステップ3
認証バッジ
承認されたトークンには、プロジェクト一覧と公開ページに認証バッジが表示されます。公開のコメント欄を開設できるのは認証済みのプロジェクトのみです。
認証バッジは、本人確認と掲載審査が完了したことを示すものです。投資の推奨、格付け、リターンの保証ではありません。
発行後に変更できない項目
以下の項目はトークン作成時に設定され、トークン自体に組み込まれます。そのため、発行体もVestaScanも、あとから密かに変更することはできません。
- トークンの名称とシンボル
- 最大供給量(設定している場合)
- 保有できる人:承認済み投資家のみ、または誰でも
- 発行体が追加発行、保有者からの回収、バーン(焼却)、一時停止を行えるかどうか
発行体が保持する権限はすべて、トークンの公開ページのRules and permissions(ルールと権限)に一覧表示されます。投資家は投資の前に確認できます。
パブリックブロックチェーンに記録
VestaScanのトークンはEthereum、Polygonに記録されます。保有状況、移転履歴、各トークンのルールは誰でも閲覧できる公開記録に残り、VestaScanのサービス稼働には左右されません。
- Ethereum MainnetEtherscan
- Polygon MainnetPolygonScan